2009 年 7 月 のアーカイブ

桜の詩

2009 年 7 月 31 日 金曜日

愛しき桜、その今は
枝には花が満ちたりぬ
木漏れむ道にいと悠然と
白く装う、復活祭の今この頃に

我が歩みを70の星霜とせば
20の月日は過ぎ去りて
我が70からさしひかば
のこさる春は50のみ

花の盛りをながむるに
50の春に不足あり
心せぐまま森を行く
雪を纏った桜を見まいと

貴方は桜の詩を作ったことがありますか?

吉本興業、非上場化を検討

2009 年 7 月 29 日 水曜日

引用いたします

吉本興業が、株式の非上場化を検討していることが28日、関係者の話で明らかになった。民放キー局が共同出資してファンドを立ち上げ、吉本の全株取 得を目指して株式の公開買い付け(TOB)を実施する案が浮上しているという。吉本は「買収を含む資本提携などの提案は多々受けているが、決定しているも のはない」とコメントしている。

吉本には民放各局との関係を強化するとともに、非上場化することで、大量の株を保有する創業家の影響力を弱める狙いがあるとみられる。民放側に とっても、吉本を傘下に置くことで優良なコンテンツを安定的に確保できるメリットがある。ただ、全株を得るための買収額は500億円規模とみられ、実際に 資金が調達できるかは流動的だ。

天気について

2009 年 7 月 28 日 火曜日

これからも注意しましょう
平成21年7月27日16時05分 気象庁予報部発表

東海地方、関東甲信地方、東北地方では28日明け方にかけて、局地的に非常に激しい雨が降る見込みです。河川の急な増水、低地の浸水、土砂災害に警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうにも注意して下さい。

【 気圧配置等 】
 梅雨前線が九州の南海上から近畿地方を通って東北地方にのびています。前線に向かって南から湿った空気が流れ込み、東日本や東北地方を中心に大気の状態が非常に不安定となっています。
【 防災事項 】
 東海地方、関東甲信地方、東北地方では28日明け方にかけて、局地的に雷を伴った1時間に50から60ミリの非常に激しい雨が降る見込みです。関東地方では1時間に80ミリを超える猛烈な雨となる所もあるでしょう。河川の急な増水やはん濫、低地の浸水、土砂災害に警戒して下さい。また、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうにも注意して下さい。
【 今後の見通し 】
 日本付近を通る梅雨前線は28日朝には不明瞭になり、広い範囲で大雨となる可能性は小さくなる見込みですが、湿った空気が南海上から日本付近に流れ込みやすい気圧配置が続くでしょう。このため、北日本、東日本、西日本では、28日の日中から夜にかけても大気の状態が不安定となり、局地的に雷を伴った1時間に40ミリ前後の激しい雨が降るところがあるでしょう。
【 補足事項 】
 地元気象台の発表する注意報・警報・気象情報に留意して下さい。「大雨と雷及び突風に関する全般気象情報」は、これで終了します。

最新報道09-7-24

2009 年 7 月 24 日 金曜日

この文章は朝日ニュースを引用いたします、内容は北朝鮮についてことなんです

北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記の三男、正雲(ジョンウン)氏をたたえているとみられる歌が、現地の労働者らの間で広く歌われている。 11~14日に訪朝した福岡県日朝友好協会(会長=北原守・元福岡県議)の一行が何度も耳にしたという。正雲氏への権力委譲への環境作りとの見方もある。

「パルコルム」という名の歌で「足取り」「歩み」という意味。「私たちのキム大将の足取り 力強く一度踏みならせば 全国の山河が喜ぶ」という歌詞で「キム大将」を称賛している。

黄海北道の農場では、会議室に歌詞が張り出され、責任者の女性が歌ってみせた。平壌郊外の製鋼所では、建物の補修をしていた労働者約10人が歌っていた。平壌の飲食店では店員が歌った。キム大将とは誰かと尋ねると「キム・ジョンウン大将同志」と答えた者もいたという。

訪朝団の森善宣・佐賀大准教授(国際政治)は「歌は3代目の後継者選出に向けた雰囲気づくり」とみている。ただ、北原会長によると、朝日友好親善協会の金泰鍾会長(朝鮮労働党国際部副部長)は「(後継者問題は)正式には提起されていない」と話したという

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2009 年 7 月 21 日 火曜日

内閣支持率は、首相の失言や失政などの影響を受けやすく、変動が激しい一方、政党支持率は変化が少ない。解散直前で見ると、中選挙区制時代の自民党 支持率は40~50%台で推移。96年に小選挙区比例代表並立制に移行してからは退潮傾向にあるものの、20%台後半から30%台後半の間に収まってき た。

00年の自民党の「辛勝」も、首相は支持しなくても自民党は支持する層が支えた面がある。自民党の派閥領袖(りょうしゅう)の一人が「内閣支持率よりも政党支持率が大事だ」と気にするのも、こうした事情があるからだ。

一方、98年に旧民主党と解党した旧新進党の一部などと合併した民主党は、小沢一郎代表代行が当時率いていた旧自由党や社民党など非自民票の受け皿が分散。「追い風」だけでは厚い保守基盤を突き崩せない状態が続いた。

今日の最新報道 

2009 年 7 月 20 日 月曜日

20日午前9時40分ごろ、兵庫県豊岡市の但馬空港管理事務所から「2人が乗ったヘリコプターが交信を絶った」と国土交通省大阪空港事務所に連絡が 入った。同事務所などによると、ヘリは午前8時40分ごろに鳥取県境港市の米子空港を離陸したが、雲が低かったために降下できず、上空を旋回しているうち に連絡が途絶えたという。兵庫県警のヘリなどが但馬空港周辺を捜索している。

但馬空港管理事務所などによると、ヘリは「ロビンソン式R44II型」(定員4人)で、到着直前の午前9時25分ごろ、同空港に対し「上空 1000メートルにいる。空港を視認できない」「空港東側のすき間を探します」などと無線で連絡したのが最後の交信になったという。燃料は2時間の飛行に 使う分を積んでいた。当時の空港周辺は雨は降っていなかったが、一部に霧がかかっていたという。

関係者などによると、ヘリの所有者は富田充雄さん(58)=名古屋市中村区=で、定置場は三重県桑名市に登録されている。美保空港事務所(境港市)に提出された飛行計画書の目的には「プライベート」と書かれていたという。同乗者の氏名は判明していない。

クロンカイトさん死去

2009 年 7 月 18 日 土曜日

米国を代表するジャーナリストで米CBSテレビのニュースキャスターだったウォルター・クロンカイトさんが17日、ニューヨークの自宅で、脳疾患のため死去した。92歳だった。米メディアが一斉に報じた。米国のニュース番組の草分け的存在だった。

米ミズーリ州生まれ。第2次世界大戦時は通信社の記者として、ノルマンディー上陸作戦などを取材した。1950年にCBSテレビに移籍。62年に「イブニング・ニュース」のキャスターに就任した。

63年のケネディ大統領暗殺事件を涙を浮かべながら伝えたり、番組でベトナム戦争に反対だと述べて当時の政権に影響を与えたりと数多くの伝説が残る。エ ジプト大統領をはじめ世界の指導者にインタビューし、世論調査では米大統領を押しのけ、「アメリカで最も信頼される男」との評価を勝ち取った。

最新報道09-7-16

2009 年 7 月 16 日 木曜日

朝日ニュースを引用いたします

俳優や歌手ら約9万5千人の芸能人が所属する業界団体が、36年間運営してきた国内唯一の芸能人向け年金制度を廃止した。法改正や景気悪化で運営が 難しくなったためだ。払い込まれた掛け金は計約5千人の加入者や受給者に全額返還できる見通しだが、利息は支払えそうにない。芸のプロたちからは国の施策 に不満の声もあがる。

団体は文部科学省所管の社団法人・日本芸能実演家団体協議会(芸団協、東京都新宿区、野村萬会長=狂言師)。65年設立で、演劇や音楽、演芸など72の芸能団体で構成されている。

芸団協が73年4月から運営してきた「芸能人年金共済制度」(芸能人年金)は、サラリーマンの企業年金にあたる私的年金だ。芸団協所属の18~65歳の芸能人や配偶者が加入でき、受給は65歳から。今年5月末時点の加入者は2859人、受給者は2158人だった。

その芸団協は6月22日、芸能人年金の廃止を決めた。きっかけは06年4月に施行された改正保険業法だ。私的な共済事業が運営者に悪用されて加入 者が損害を受ける詐欺事件が相次いだため、改正法では無認可共済への規制が厳しくなった。仲間うちの小規模な共済も、加入者が1千人以下などの一部を除い て規制対象になった。

芸団協は芸能人年金が規制から外れる運営方法を模索したが、昨年12月から始まった新たな公益法人制度が追い打ちをかけた。芸団協が新法人に移行すると文科省の監督を外れ、この時点で芸能人年金は「無認可」状態となり、自動的に保険業法で規制されることになるからだ。

最新報道

2009 年 7 月 15 日 水曜日

朝日ニュースを引用いたします

天皇、皇后両陛下は12日間にわたるカナダ訪問の日程を終え、14日午後(日本時間15日午前)、滞在先のバンクーバーから政府専用機に乗り込み、約6時間かけて米国ハワイ・オアフ島に入った。到着したヒッカム空軍基地では、天皇陛下はレイをかけられ歓迎を受けた。

ハワイ入りに先立ち、バンクーバーでは、陛下にゆかりのあるカナダ側関係者らを招いたレセプションに臨んだ。

最新報道09-7-14

2009 年 7 月 14 日 火曜日

いろいろ

総選挙の日程が「8月18日公示、30日投開票」に固まった。戦後これまで現憲法下での総選挙は21回あったが、8月投開票は今回が初めて。8月 30日は衆院議員の任期満了のわずか11日前で、76年の任期満了選挙を除けば前回選挙との間隔が最も長い。今月21日解散なら、解散から投開票まで40 日間というのも最長。異例ずくめの日程と言える。

これまで8月投開票は、帝国議会時代の2回のみ。今回は1902年8月10日以来、107年ぶりになる。8月が避けられてきたのは、暑い時期の選 挙戦が候補者や運動員にとって過酷なうえ、帰省・旅行シーズンのお盆期間が含まれているためとされる。前回05年も公示は8月だったが、投開票は9月だっ た。なお、予算審議が佳境を迎える3月投開票も戦後一度もない。逆に予算編成前の10~12月が半数近い10回と集中している。

憲法は、解散の日から40日以内に総選挙を行うことを定めている。「7月21日解散、8月30日投開票」なら、その限度いっぱいになる。現憲法下 で解散から投票までの平均(任期満了を除く)は約29日間で、これまでの最長は麻生首相の祖父、故吉田茂首相が53年に行った「バカヤロー解散」の際の 36日間。(関根慎一)